宮部みゆきのおすすめ小説本ランキング!人気作品ベスト10!

今回は、私が大好きな小説家、宮部みゆきの選りすぐりの小説10作品をご紹介したいと思います。

推理小説から、時代小説、ファンタジーまで幅広い作品を書かれる宮部みゆきの魅力を、宮部みゆき作品は、何度も繰り返し読むほど大好きな私が、余すところなくご紹介します。

作品の中にはドラマや映画になったものも多くあり、作品数が多いため書店で迷ったときは、是非このランキングを参考にしてください。
では、宮部みゆきおすすめ小説ランキングを発表します!

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宮部みゆき プロフィール

出身地:東京都江東区
生年月日:1960年12月23日
デビュー作:「我らが隣人の犯罪」オール読物推理小説新人賞を受賞

宮部みゆきの人気おすすめ小説ランキングベスト3から見る

宮部みゆきの人気おすすめ小説ランキング:第4位~第10位

第10位:「ソロモンの偽証」

出版社:新潮社
発売日:2014年8月28日

【あらすじ】
クリスマスの朝、中学校の校庭に少年の死体が発見されるところから始まるこの小説は、犯人探しとそれぞれの思惑が重なり次々の事件が巻き起こります。

文庫約700頁で全6巻のこの小説は映画にもなりましたが、映画さえも前編後編に分けるほどの長さです。
読みごたえはたっぷりですが、飽きることなく読み進められるミステリーです。


第9位:「誰か Somebody」

出版社:文集文庫
発売日:2007年12月7日

【あらすじ】
平凡なサラリーマン杉村三郎が遭遇したミステリアスなお話。
車に轢き逃げされた男性の娘から、犯人探しを依頼されて加害者を探し始める。

探偵がカッコいい賛成でもなく、ハードボイルドでもない。
普通のおじさんが探偵だからこそ面白い内容になっているミステリーです。


第8位:「ブレイブストーリー」

出版社:角川文庫
発売日:2006年5月23日

【あらすじ】
両親の離婚話をきっかけに再び幸せな家族に戻りたいと願う少年が向かった先は、運命を変えることができる女神の住む世界。
つぎつぎと巻き起こるトラブルを乗り越え成長していく少年のお話。

宮部みゆき作品にしては珍しいファンタジーもの。
コミカルなキャラクターも出てきてゲーム好きにも読んでほしい作品です。


第7位:「おそろし三島屋変調百物語」

出版社:角川文庫
発売日:2012年4月25日

【あらすじ】
17歳のおちかは、実家である事件に巻き込まれて心を閉ざしている。
江戸の袋物屋「三島屋」を営む叔父夫婦の元で暮らしながら、そこに訪れる客たち不思議話にお地下の心が開かれてくる。

江戸を舞台にしたホラー小説です。
夏におすすめのホラー小説ですが、なぜかホロリとくる人情物語にもなっていて、短編集ですが最後で話がすべてつながります。

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第6位:「理由」

出版社:新潮文庫
発売日:2004年6月29日
直木賞受賞作品

【あらすじ】
すべては謎だらけの殺人事件。
殺されたのは誰で殺したのは誰か?

登場人物のだれかに自分を置きかえて読んでみると面白い作品です。
この作品の中に正義の味方は出てきません。
そして登場人物たちの視点を通して物語は語られていきます。


第5位:「魔術はささやく」

出版社:新潮文庫
発売日:1993年1月28日
日本推理サスペンス大賞受賞作。

【あらすじ】
それぞれは社会面のありふれた記事だった。
何人たりとも相互の関連など想像しえない仕組まれた三つの死。
さらに魔の手は次に伸びる。
だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は事件の真相に迫っていきます。

この作品は怖かったです。
見えないものが迫ってくる恐怖のような怖さでした。


第4位:「楽園」

出版社:新潮文庫
発売日:2010年2月10日

【あらすじ】
「模倣犯」のスピンオフ作品。
「模倣犯」で犯人と対峙した前川滋子に女性からの奇妙な依頼がくる。
12歳で亡くした息子、等が“超能力”を有していたのか、真実を知りたい、と言います。

「模倣犯」の大ファンの私は、この「楽園」も大好きな小説です。
もちろん「模倣犯」の前にこの本を読んでもOKです。
感動すること間違いなしです。

いよいよベスト3です!


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