東野圭吾のおすすめ小説本ランキング!人気作品ベスト10!

ご飯を食べるより小説を読むことが大好きな私が好きな小説家の中でも、特に大好きなのは東野圭吾です。
本屋さんに行って何を読もうかと迷ったら、東野圭吾の本を選べば間違いなく面白いと思っていますので、数ある東野圭吾作品を概ね読みつくしていると言ってもよいほどです。

しかし、恐るべし!天才作家東野圭吾は、どんどん新しい作品を発表していくので読むのが追い付かない状況でもあります。
そんな数ある東野圭吾作品の中から、私の好きな超おすすめの小説10作品を今回はご紹介したいと思います。

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東野圭吾 プロフィール

出身地:大阪府大阪市生野区
生年月日:1958年2月4日
デビュー作:放課後(第31回江戸川乱歩賞を受賞)

東野圭吾の人気おすすめ小説ランキングベスト3から見る

東野圭吾の人気おすすめ小説ランキング:第10位~第4位

第10位:容疑者Xの献身

出版社:文集文庫
発売日:2008年8月5日

物理学者湯川学が活躍するガリレオシリーズの一冊です。
特にこの「容疑者Xの献身」は直木賞受賞作です。

【あらすじ】
天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。
彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。
だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。
ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

引用元はこちら

登場人物の気持ちが手に取るようにわかるサスペンスはめずらしく、東野圭吾の作品の中の最高傑作のひとつですね。


第9位:赤い指

出版社:講談社
発売日:2009年8月12日

直木賞受賞後の初作品。
刑事である加賀恭一郎シリーズの一冊です。

【あらすじ】
住宅街で発見された少女の遺体がある家族を狂わせる序章でした。
何がその家族を狂わせたのか?読み進むうちに、家族のあり方を考えさせられる小説です。

赤い指と言う題名がキーワードの小説です。
背筋が寒くなった一冊です。


第8位:手紙

出版社:文集文庫
発売日:2003年3月1日

犯罪加害者の家族となったものがどれほど辛い生活を送らなければならないのか、その人生に幸せは来ないのか?
山田孝之・玉山鉄二がその兄弟役を演じた映画でも感動を呼んだ不朽の名作。

【あらすじ】
殺人犯の弟と言う運命を背負わされてしまった主人公に、弟を大学入れてやりたいがために強盗殺人を犯してしまった兄。
獄中から届く手紙がお話の主となっています。
犯罪者家族が世間から受ける現実はとても厳しく、その中で弟はもがき苦しみながら、自分の幸せを見つけていく軌跡のお話です。

殺人犯の家族という運命を背負わされた弟の葛藤と兄への思いが辛く切ないお話でした。

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第7位:秘密

出版社:文集文庫
発売日:2001年5月

1998年ベストミステリーとして話題をさらった「秘密」は、広末涼子主演で映画化されました。
1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞受賞

【あらすじ】
妻と小学校5年生の娘がバス事故にあい、妻は死亡。
娘の意識が戻った時には、死んだはずの妻の魂が入れ替わっていたと言うミステリー。
切なく奇妙な父と母の魂を持つ娘との秘密の生活はどのような方向に進んでいくのでしょうか?

娘の体に宿る母の魂は、やりきれない思いをつのらせて物語のラストに、そういう終わり方をするのかと驚かされる小説です。


第6位:さまよう刃

出版社:角川文庫
発売日:2008年5月24日

遺族の復讐と少年犯罪を題材にした重いテーマであるが、寺尾聡主演での映画は被害者の父親の哀しみを見事に演じきったと話題になった作品です。

【あらすじ】
自分の娘が殺された父親の復讐劇。
遺族の復讐と少年犯罪の難しさは涙なしでは読めない一冊です。

この小説を読んだ後、わが娘や息子がもし無残に殺されたら、復讐をするかと自問自答してしまいました。
娘を殺された父親の悲しみが伝わってきて、加害者である少年たちに憤りを覚えました。

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第5位:時生

出版社:講談社文庫
発売日:2005年8月12日

ベストセラー作家東野圭吾のすばらしさを感じる素晴らしい一冊です。

【あらすじ】
「あの子に訊きたい。生まれてきてよかった?」
悩む妻に夫が語る、過去からの伝言

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、20年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った――。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。

引用元はこちら

もう読みだしたら止められず、主人公である若かりし頃の父親と時生を応援してしまう私のお気に入りに一冊です。


第4位:プラチナデータ

出版社:幻冬舎文庫
発売日:2012年7月15日

事件の謎を握るのは「プラチナデータ」と言う謎の言葉。
国民の遺伝子データーから犯人を特定できるDNA操作システムの開発者が殺された。近未来SF小説です。

【あらすじ】
国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺害された。神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、コンピュータが示したのは何と彼の名前だった。革命的システムの裏に隠された陰謀とは?鍵を握るのは謎のプログラムと、もう一人の“彼”。果たして神楽は警察の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。

引用元はこちら

そう遠くない未来に、本当にこのようなシステムが開発され、国家権力によって犯罪捜査に本当に使われるのではないかと考えさせられる一冊でした。

いよいよベスト3です!


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