海外ミステリーおすすめ小説本ランキング!人気作品ベスト10!

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最近、刺激足りてますか?仕事や学校で忙しくて同じ毎日の繰り返しになっていませんか?
刺激を求めてどこか遠くへ行くのもいいですが、寝るのも惜しんで読破したくなるような海外ミステリーを読むのも日常から簡単に離れられる1つの手です。ぜひ参考にしてみてくださいね!

海外ミステリーの人気おすすめ小説ランキング:第10位~第4位

第10位.「薔薇の名前」

薔薇の名前〈上〉

ウンベルト エーコ 東京創元社 1990-02
売り上げランキング : 17097

by ヨメレバ

作家名:ウンベルト・エーコ
出版社:東京創元社
発売日:1990年2月

作者のウンベルト・エーコは哲学者や中世の研究者としても有名です。
ちょっと知識が必要かもしれません。
とはいえ、ミステリー好きなら読んでおきたい一冊です。

【あらすじ】
迷宮構造をもつ文書館を備えた、中世北イタリアの僧院で「ヨハネの黙示録」に従った連続殺人事件が。バスカヴィルのウィリアム修道士が事件の陰には一冊の書物の存在があることを探り出したが…。精緻な推理小説の中に碩学エーコがしかけた知のたくらみ。

引用元はこちら

本当にこの本の言いたいことを理解しようとすると難解な本になりますが、形式は謎解きミステリーで、決して難しい話ではないです。
ダン・ブラウンの「ダビンチ・コード」シリーズが好きな人はハマるはず。


第9位.「モルグ街の殺人」

作家名:エドガー・アラン・ポー
出版社:新潮社
発売日:2009年4月25日

この本は、史上初の推理小説と言われ、様々な推理作家に影響を与えました。
日本の作家・江戸川乱歩の名前は作者エドガー・アラン・ポーのもじりだったりします。

【あらすじ】
史上初の推理小説「モルグ街の殺人」。パリで起きた残虐な母娘殺人事件を、人並みはずれた分析力で見事に解決したオーギュスト・デュパン。彼こそが後の数々の“名探偵”たちの祖である。
引用元はこちら

今読むと設定がありきたりだなーと思う人も多いかもしれません。
それもそのはず、典型的な探偵小説はここから始まったわけですから。
スタンダードだからこそ光るものもありますよ。


第8位.「長いお別れ」

作家名:レイモンド・チャンドラー
出版社:早川書房
発売日:1976年4月

1953年に刊行され、1973年に映画化。
日本でも2014年にドラマ化されるなど長い間愛され続けている小説です。

【あらすじ】
私立探偵フィリップ・マーロウは、ふとした友情から見も知らぬ酔漢テリーを二度も救ってやった。そして彼はテリーの殺害容疑を晴らす為に三たび立ち上るのだった! ハードボイルド派の王座を占めるチャンドラーが五年間の沈黙を破り発表した畢生の傑作、一九五四年アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作

引用元はこちら

ミステリーとしてよりハードボイルド小説として有名かもしれません。
主人公フィリップ・マーロウは「ハードボイルド」そのもの、って感じで振る舞いがダンディ。
ちょっとキザったらしいセリフにはくすぐったくなっちゃいますね。

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第7位.「そして誰もいなくなった」

作家名:アガサ・クリスティー
出版社:早川書房
発売日:2010年11月10日

ミステリーの女王、アガサ・クリスティーの代表作の1つ。
2017年、仲間由紀恵主演でドラマ化されるようです。

【あらすじ】
その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 強烈なサスペンスに彩られた最高傑作!

引用元はこちら

言わずと知れたクローズト・サークルのミステリー。
ちなみに私は最後まで犯人が分かりませんでした。
分かる人はあまり多くないようです。
ぜひ犯人捜しに挑戦してみてください!


第6位.「緋色の研究」

作家名:アーサー・コナン・ドイル
出版社:新潮社
発売日:1953年6月1日

ドラマ化や映画化で人気が再燃しているシャーロック・ホームズの一作目。
助手のワトソンとの出会いも描かれています。

【あらすじ】
文学の知識―皆無、哲学の知識―皆無。毒物に通暁し、古今の犯罪を知悉し、ヴァイオリンを巧みに奏する特異な人物シャーロック・ホームズが初めて世に出た、探偵小説の記念碑的作品。ワトスンとホームズの出会いから、空家で発見された外傷のないアメリカ人の死体、そして第二の死体の発見…と、息つく間もなく事件が展開し、ホームズの超人的な推理力が発揮される。

引用元はこちら

初めてシャーロック・ホームズの話を読んだとき、それまでの印象を覆されました。
こんなに変人だったとは…。

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第5位.「チャイルド44」

作家名:トム・ロブ・スミス
出版社:新潮社
発売日:2008年8月28日

作者のデビュー作です。
2009年の「このミステリーがすごい!」海外編で1位を獲得した小説。
リドリー・スコット製作で映画化もしています。

【あらすじ】
スターリン体制下のソ連。国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功する。だが、この機に乗じた狡猾な副官の計略にはまり、妻ともども片田舎の民警へと追放される。そこで発見された惨殺体の状況は、かつて彼が事故と遺族を説得した少年の遺体に酷似していた…。ソ連に実在した大量殺人犯に着想を得て、世界を震撼させた超新星の鮮烈なデビュー作。
引用元はこちら

政治的な話も少し絡んできますが退屈しません。
夜更かしして、一気に読み進めたくなるほど面白いです。


第4位.「羊たちの沈黙」

作家名:トマス・ハリス
出版社:新潮社
発売日:2012年1月28日

映画の方が有名ですね。
ハンニバル・レクターは一度見ると忘れられない悪役です。

【あらすじ】
獲物の皮を剥ぐことから“バッファロウ・ビル”と呼ばれる連続女性誘拐殺人犯が跳梁する。要員不足に悩まされるFBIが白羽の矢を立てたのは訓練生クラリス・スターリング。彼女は捜査に助言を得るべく、患者を次々に殺害して精神異常犯罪者用病院に拘禁されている医学博士ハンニバル・レクターと対面するが―。1980年代末からサスペンス/スリラーの潮流を支配する“悪の金字塔”。新訳。

引用元はこちら

映画のグロテスクさが取り沙汰されていますが、原作はレクター博士とクラリスの心理戦がメイン。
というか、これは映画ではなかなか描き切れません。

それではいよいよトップ3です!


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