進撃の巨人の原作者、諌山創のプロフィールと年収・結婚も紹介!

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2017年4月に放送が決定された「進撃の巨人 season2」私は第1期のアニメを観て衝撃を受けました。
とても面白かったです。

マンガは諸藩で200万部売り上げるなど人気はとどまることを知りません。
一気に人気漫画・アニメへと認知されるようになりました。

私は疑問に思ったことがあります。
「原作者はいったい何者なのか。」
ということです。

多くの方が気になるこの人気漫画の原作者について、人物像などを書いていこうと思います。

進撃の巨人の作者、諌山創とはいったい何者?

彼のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前:諌山創(いさやま はじめ)
生年月日:1986年8月29日生まれ ※2017年現在30歳
出身地:大分県
経歴:大分県立日田林工高等学校
専門学校九州デザイナー学院
マンガ学科を経て漫画家に

諌山創の実家は、大分で梅の栽培農家さんだそうです。
当初、漫画家になることは父に反対されていたそうです。

私が父の立場であっても、ちょっと躊躇してしまいそうです。
大変な競争の中で戦っていかなければいけないのは、親として不安だったと思います。

でも、こうやって人気漫画家の一員になり、さらに進撃の巨人キャラクターラベルの梅酒の販売をするなど親も喜んでいることと思います。
このことから非常に親思いの方だと思いました。

年収についてですが詳しいことはわかりませんが、諌山さんがインタビューで「振り込まれた金額がバグった数字を見ているようだった。」ということを話しています。

これを推察するに、信じられないくらいの金額が記載されていたのだと考えられます。
夢のある職業だなぁと思います。
そこで、漫画家さんの年収はいったいいくらぐらいなのかを調べてみました。

諌山創の推定年収は?

現在日本にいる漫画家さんの人数は調べてみましたが、同人誌で出している人やコミックマーケットで出している人など人数が多すぎて正確な数字が出ていません。

漫画家として単行本を出した人に限った場合、2009年時点の平均印税年収は調べられました。

2009年の単行本を出した漫画家さんはおよそ5300人とされています。
また、トップ100人の平均印税年収は7000万円といわれており、残りの5200人の平均印税年収は280万円といわれています。
諌山さんは、トップ100に入る人でしょう。

印税について調べてみました。
マンガ一冊の印税は定価の一割といわれるそうです。
大体30円くらいといえます。

進撃の巨人は2017年現在累計売上6300万部といわれています。
単純に計算すると、18億9千万となります。
とてつもない額です。
ロマンのある職業に思います。

ちなみにネットでは2014年の年収は推定8億円といわれています。
進撃の巨人は、2013年4月~9月まで第1期アニメが放送されたことで、一気に知名度が上がりました。
過去の単行本や、キャラクターのグッズ関連が売れ始めたことで、翌年の印税が激増したのだと思います。

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諌山創は結婚できない!?ブログに注目

私はこの記事を書くにあたって、諌山さんのブログを拝見させていただきました。
進撃の巨人の裏話が多く掲載されていました。
また彼の素顔がわかりました。

例えば2017年1月9日には、別冊マガジンの掲載されたセリフに間違いがあったことが書かれていました。
また、ももいろクローバーZのファンであることも書かれています。

彼のブログをみると、進撃の巨人について詳しくなれます。
ぜひチェックしてみてはいかかでしょうか。

結婚についてですが、ブログでも言及はなされていません。
私が推察するに、人気漫画家ゆえに忙しく結婚ができない状態にあるのではないかと考えられます。(笑)

漫画家で結婚している方は、どんな方と結婚しているのか調べてみました。

アニメ『名探偵コナン』主演声優の高山みなみさんと、原作者である青山剛昌さんの結婚が有名でしょう。
実は2007年に離婚しましたが、作品を通じての付き合いは良好なまま続いています。

同じような組み合わせでは『キャプテン翼』主演声優の日比野朱里さんが、原作者の高橋陽一さん結婚されています。
『新世紀エヴァンゲリオン』監督の庵野秀明さんは、『ハッピー・マニア』『働きマン』などで知られる漫画家の安野モヨコさんと夫婦です。

また、漫画家さん同士の結婚も多くあります。
『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博さんは『セーラームーン』の武内直子さんと
『島耕作』シリーズの弘兼憲史さんは『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』の柴門ふみさんと、それぞれ結婚しています。

つまり、漫画家さんは、アニメ業界や声優業界、同業者の漫画家との結婚が有名なのです。
諌山さんも業界の方とのつながりはあると思うので、十分考えられるでしょう。

最後に

今回は、原作者の素顔に迫っていきました。
進撃の巨人という作品で、脚光を浴びた彼の人物像に少しですが分かった気がします。

大ヒット漫画家の年収や印税収入も調べて夢のある職業であり、大変な職業なんだとわかっていただけたと思います。
アニメが4月から始まることでさらに、注目が集まるはずです。
今後もチェックしていき、進撃の巨人の人気に迫りたいと思います。

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