進撃の巨人のキャラクター強さランキング人類編!人間最強を語る

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2013年にアニメが放送され、衝撃作品とたちまち話題になり世界的な大ヒット作品になった「進撃の巨人」。

原作者である諌山創は、第一話を最初に観たとき
「原作の画が“アレ”なんで…。アニメ大国・日本のトップレベルの技術でアニメ化してもらえるなんて信じられない。光栄です。」
という発言からも、アニメの完成度の高さがうかがえます。

正直私は、進撃の巨人をリアルタイムでは観ませんでした。
ある程度放送が進んでから観ました。

立体機動装置の疾走感や、巨人という人類の脅威の存在感、謎の多いアニメで私好みでした。
今回は、キャラクターのランキングを作成しましたので紹介したいと思います。

進撃の巨人のキャラクターの強さの判断基準

今回のランキングで判断する内容は、
「戦闘において身体能力や人間的精神力、判断能力が強いこと」です。

進撃の巨人は、一人一人の人間性が重要なアニメです。
戦闘行為やそのほかの言動を含めて、人間的に強いと思う人物をランキングしました。

個人的な意見です。
またアニメの内容と違う可能性がありますがご了承ください。

【人類編】進撃の巨人のキャラクター強さランキング

15位 ジャン・キルシュタイン

主人公のエレンと同期の104期訓練兵団の一人です。
見た目は目つきが悪く人相は悪いです。

戦闘能力ですが、104期の訓練を6位の成績で卒業し、実力者です。
性格は自分の意見に正直な人物です。

私がとても印象に残っているのは、訓練兵を卒業した後の進路の話をした際に、巨人との戦闘がない安全な内地の勤務を目指していることを友人や上官に対して公言する場面です。

人間の弱い部分が出ていて私は好きなキャラクターです。
のちに彼は、友人の死をきっかけに戦闘の多い調査兵団の進路を選択する強い心の持ち主です。

14位 アルミン・アルレルト

エレンとミカサの幼馴染のキャラクターです。
小さいころから臆病でいじめられることが多々あり、エレンなどに助けてもらっていました。
そういったこともあり、自分は無力であると内罰的であります。

しかし、巨人となったエレンに対し不信感を募らせた兵士たちに対して、交渉を力強くすることで窮地を脱するのです。
それ以降も戦闘行為ではなくて、卓越した推理力と判断力で女型の巨人の正体に近づきます。
優秀な頭脳の持ち主であり、次第に勇気をもって一歩踏み出せるような精神力のある人物ということで、ここにランクインしました。

13位 ベルトルト・フーバー

104期の訓練兵で、3位の成績で卒業した優秀者です。
そつなくすべてをこなす人物です。
しかし主体性のない自分の意見を持たない人物です。

私はこのキャラクターにあまり印象がありません。
それほど、アニメでも出番が多くありませんでした。
戦闘能力を評価してこの順位にランクインしました。

12位 ライナー・ブラウン

104期訓練兵を次席で卒業する有能者です。
大柄な体格で立体機動を用いる戦闘行為を得意としています。

また性格も気さくで誰にでも優しく接するため、信頼を寄せるリーダー的存在です。
私もこのキャラと戦場が一緒であれば安心感は絶大だと思い、この順位にランクインしました。

11位 グンタ・シュルツ
10位 ペトラ・ラル
9位 オルオ・ボザド
8位 エルド・ジン

11~8位は、リヴァイ班と呼ばれる調査兵団の部隊の兵士です。
それぞれ、たくさんの壁外調査を経験していて、巨人の討伐数や討伐補佐数は調査兵団の中でもトップクラスです。

グンタは討伐7・討伐補佐40
ペトラは討伐10・討伐補佐48
オルオは討伐39・討伐補佐9
エルドは討伐14・討伐補佐32です。

戦闘能力はベテランということもあり、高いことがうかがえます。

私が印象的だと思う彼らのシーンですが、第21話での女型の巨人との戦闘です。
リヴァイ不在で、グンタが死亡した直後にもかかわらず、3人で息の合った連携で女型と対峙します。
全員戦死してしまいますが、戦闘の描写はかっこよかったのを覚えています。

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7位 ハンジ・ゾエ

調査兵団14分隊隊長を務める女性です。
明るい社交的な人物に見えますが、調査兵団内では「怖いもの知らずの変人」と呼ばれるほど変わっています。

巨人の生態調査を主に担当していて、人類が巨人に対抗する手段を模索している人物です。
先見の明のある人物です。

アニメの中ではあまり触れられていない5年前の巨人との戦闘で、リヴァイやエルヴィンとともに生き残った人物であるがわかっています。

よって、戦闘能力や頭脳明晰な部分を評価して7位にランクインします。

6位 エルヴィン・スミス

調査兵団の13代団長を務める男性です。
王都の破落戸(ゴロツキ)と呼ばれていた、リヴァイや巨人化するエレンを加入するなど、状況に応じて柔軟に対応するリーダーシップのある人物です。

20話でのアルミンとジャンの会話で「団長は100人の兵士の命を切り捨てて、巨人の正体の手掛かりを得る行動に出た」という内容のセリフがあります。

人類の存亡をかけたときに、非常な選択のできる強い精神力を持った人物であることがわかります。
よって、この順位にランクインしました。

5位 エレン・イェーガー

このアニメの主人公です。

母を巨人に食い殺されてしまうという壮絶な幼少期を経験します。
巨人への憎しみの感情は計り知れないほどです。

正直白兵戦での戦闘は才能があるとは言えません。
しかし根性は並外れてあり、努力で訓練兵を5位の成績で卒業します。

巨人化する能力が発現して、アニメは急展開します。
巨人化をコントロールして女型の巨人を倒すことが描かれました。
以上をふまえて5位にランクインしました。

4位 アニ・レオンハート

104期訓練兵を4位で卒業する優秀な女性です。
寡黙であまり自分自身から話をするタイプではありません。

幼少期から父から各党技術を教えられたこともあり、体の使い方がうまく立体機動装置の技術も卓越した技術があります。
また、彼女は女型の巨人の正体です。

多くの人間を倒し、調査兵団に大きな打撃を与えました。
第1期の中では、なぜ人間を攻撃するのか触れられませんでした。
エレンよりも巨人をうまく操っていることをふまえてランクインしました。

3位 ミカサ・アッカーマン

幼少期のある事件に巻き込まれることをきっかけにして、彼女はエレンの父に引き取られます。
彼女は訓練兵を首席で卒業する優秀ぶりで、「平凡な兵士100人分の戦闘能力を持つ人物」といわれるほどです。

エレンに対する執着心はすさまじく、ときに周りが見えなくなってしまうほど感情的になってしまいます。
アニメの第22話でのリヴァイと協力して、女型の巨人の体内からエレンを救出する話では、巨人との戦闘で奮闘するシーンが印象的でした。

2位 ミケ・ザカリアス

調査兵団分隊長を務める人物。

私はあまりアニメでは活躍していないイメージです。
しかし、彼は調査兵団の対巨人戦闘能力でNo.2と称され、「人類最強の戦士」と呼ばれています。

寡黙ではあるが、勇敢さと冷静沈着な判断能力を持つため、多くの兵士からの信頼の厚い人物です。
また、エルヴィンからも信頼のある数少ない人物でもあります。
嗅覚で巨人の位置がわかる意外な特技を持っています。

【人類編】進撃の巨人のキャラクター強さランキング第1位

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1位 リヴァイ・アッカーマン

調査兵団の戦闘能力No.1の人物。
その戦力は兵士の一団4000人分といわれるほどです。

兵士としての戦いぶりには尊敬する者は多くいますが、ときに冷たい判断を決断することもあります。
巨人の血が付着することは嫌いますが、部下の最期を看取る際は、部下の血が付いた手をためらわず握り巨人の討伐を誓う場面があります。

私は、彼は戦場においての冷静な判断ができる思考を持ち、人を思う人間性を持ち合わせる戦士の理想像といえると思います。

最後に

今回は進撃の巨人のキャラクターをランキングしました。
2017年4月に第2期の放送が予定されています。

ストーリーも楽しみなこともさることながら、キャラクターたちの心情の変化にも注目して戦士としての心になっていく過程も楽しみながら観たいと思います。

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