エヴァの機体の種類とパイロットは?違いと強さを徹底考察!

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「エヴァってロボットアニメでしょ。」知らない方の多くは私がエヴァが好きだと話すと、言われてしまいます。
私は多くの方に言われてきました。

その場のことも考えてあまり深くは説明しませんし、「映画観たりしてるんだぁ。」というぐらいの話しかしません。

でも心の中では「エヴァってロボットじゃないから!!」と心の声を押し殺していたりします。

やはり、エヴァを語ろうとすると、どうしても深く長くなってしまいます。
さらに知らない人に説明するとなると厳しいアニメです。
今回はエヴァがロボットではないこと、初号機や弐号機などのエヴァの機体について紹介していきたいと思います。

ロボットじゃない!?エヴァの秘密とは?

前述したとおり、エヴァはロボットではありません。
エヴァはアニメの中で、「汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン」と正式名称が明らかになっています。

エヴァは人造人間なのです。
人類が14年の年月をかけて造り上げた人造人間です。

生命の起源、始祖という位置づけの使徒アダムと第2使徒リリスをコピーし、使徒殲滅のためのエヴァなのです。

関連記事⇒使徒アダムやリリス、リリンの正体と目的についてはこちら

エヴァンゲリオン 初号機 特徴と強さ

パイロット:碇シンジ

使徒を基に作られた故に戦闘において強力です。
テレビアニメや、新劇場版でも多くの使徒撃退に活躍しています。

さらに、その際に初号機はよく暴走をします。
これはシンジを守ろうとする母親の気持ちが、暴走という形になって表れています。
関連記事⇒初号機は母親の魂が暴走させる?正体と秘密に迫る!

暴走と覚醒は何が違うのかということがあります。
それは、パイロットの意思があるかないかということが大きいです。

暴走は、パイロットの意思とは関係なく敵をせん滅します。
覚醒は、パイロットの意思に沿ってエヴァが強力なATフィールドを展開させて敵を倒します。

赤木リツコが覚醒を「神に近い存在」というセリフを言うこともうなずけるほど、すさまじい圧倒的な強さを誇ります。
私が思うに一番強いエヴァではないかと思っています。

エヴァンゲリオン 弐号機 特徴と強さ

パイロット:惣流・アスカ・ラングレー

アスカが乗っているエヴァ弐号機は、初号機同様アスカの母親の魂の一部が弐号機には取り込まれています。
初号機と違う点を挙げると、弐号機には裏コードが存在し、第2形態が存在します。
新劇場版:破で存在が明らかになります。

真希波・マリ・イラストリアスが搭乗した際に、裏コード「THE BEAST」で使徒と戦います。
4足歩行で戦うなど獣のような形態をしていて、顎でATフィールドをくいちぎり攻撃しています。

さらに新劇場版:Qでは「コード777」という形態を披露しました。
破より獣のような動きで、初号機の暴走に引けを取らない強さです。

エヴァンゲリオン 零号機 特徴と強さ

パイロット:綾波レイ

初号機が造り上げられる前に誕生したプロトタイプのエヴァです。
これは初号機と同じくリリスから造られています。

実戦での使用は予定されていませんでした。
その理由は、レイの搭乗実験によって暴走してしまい、凍結し封印されていました。

しかしテレビアニメ第5話で登場した、第5使徒ラミエルを撃破する作戦「ヤシマ作戦」にて軌道に成功しました。

弐号機のように走行版が装備されており、肩にはブースターが取り付けられています。
しかし、これは高いところからの衝撃を軽減するもので、飛ぶことはできません。

初号機や弐号機は母親の魂がコアに入っていますが、零号機には魂が組み込まれていません。
レイが暴走状態にしてしまったのは、シンクロすることがとても困難だったからといえます。

エヴァは人の魂が組み込まれていないと、扱いが難しいのだと考えられます。
ある意味、この零号機を操るレイは一番エヴァを操縦することがうまいキャラであることがわかります。

零号機の独特のものとして、自爆機能が搭載されており第23話で第16使徒アルミサエルとの戦闘の際に、使徒もろとも自爆し撃破します。
爆発は使徒撃退に匹敵するので相当強力です。

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エヴァンゲリオン 3号機 特徴と強さ

パイロット:鈴原トウジ(新劇場版:アスカ)

この機体はNERVアメリカ支部が開発しており、日本のNERV本部に輸送されて試験を受ける計画でした。

そのパイロットに選ばれたのが、シンジの同級生の鈴原トウジでした。
彼はシンジが搭乗する初号機の戦闘によって負傷した妹を、設備のいい病院に転院させてくれるということを条件に、パイロットとなることを決意します。

しかし、この決断によって彼の悲劇的な結末を迎えてしまいます。
起動実験によって、暴走してしまいます。
初号機のシンジが戦闘にあたりますが、拒否します。

そのため、碇ゲンドウはまだ実践投入は難しいとされていた「ダミープラグ」というシステムを用いて、初号機を暴走状態にして撃破に追い込むのです。

この機体の強さを私が一言で表すなら、“ポテンシャルはすばらしいヱヴァ機体”と表します。
3号機が暴走した理由は使徒に寄生されてしまい、支配されてしまったことが原因です。
この使徒に支配された3号機の暴走によって、零号機や弐号機は大破、戦闘不能にしてしまいます。

しかしこれは使徒によってもたらされた強さであるともとれるわけです。
実戦も投入されていないことも分かるようにある程度の強さで、外見も弐号機に似ていることから弐号機程度の強さであると私は結論付けています。
この機体は新劇場版ではアスカが搭乗します。
少し違う設定となっています。

エヴァンゲリオン 仮設五号機 特徴と強さ

パイロット:真希波・マリ・イラストリアス

この機体は、新劇場版破の冒頭で登場する機体です。
真希波・マリ・イラストリアスによって操縦されます。

「仮設」であり、この機体の目的は第3使徒の監視です。
そのためだけに作られた急造品です。
そのため少し雑に作られていて、シンクロ時に痛みがありえヴぁとして甘い部分が描かれています。

大きな特徴は、4つ足ということです。
他の機体は2足歩行が一般的ですが、この機体は異なります。
車輪がついていて、スムーズな走行ができる機動性に特化しています。

強さですが、私個人としては強くないと思っています。
監視のために作った第3使徒が攻撃してきて、戦うシーンが描かれますが劣勢なイメージです。
最後はパイロットのパワープレイと自爆プログラムによって、どうにか使徒殲滅に成功したと私は解釈しています。

よって、あくまで「仮設」ということで、さほどの戦闘能力はないと考えています。

エヴァンゲリオン Mark6 特徴と強さ

パイロット:渚カヲル

エヴァ6号機のことを劇中では「Mark6」とよびます。
なぜかは不明です。

このパイロットは渚カヲルで機体は黒く、ほかのエヴァよりもシュッとしています。
外見の特徴としては、初号機の覚醒状態と同様に頭上に丸い光の輪があります。

この機体には謎が多く、戦闘で使徒と戦うシーンが描かれていません。
強さははっきりしませんが、初号機の覚醒によってサードインパクトが起こりそうになった時カシウスの槍を突き刺し、覚醒を停止させるのです。

このカシウスの槍は、大きな強力な存在のものでそうたやすく扱えるものではありません。
これを扱うことができるという点は、強いヱヴァではないかなと推察できます。

エヴァンゲリオン 第13号機 特徴と強さ

パイロット:碇シンジ&渚カヲル

このエヴァは新劇場版Qにて登場したエヴァです。
外見のカラーは初号機に似ています。

しかし、目が4つあり4本の腕があるなど、がっちりしたフォルムをしています。
このエヴァは、「ダブルエントリーシステム」という2つのエントリープラグが搭載されていて、シンジとカヲルが二人で操縦することで起動します。

このエヴァを用いてロンギヌスとカシウス両方の槍を抜くことで、世界をやり直すことができるとカヲルはシンジに説明し2本抜きます。

しかし、このことによってフォースインパクトが起きかけますが、エントリープラグを強制射出することで回避します。

この機体の強さについての考察ですが、覚醒時のただならぬオーラは初号機の覚醒に劣らない描写で描かれていました。
また、自身でATフィールドを展開するのではなく、小型のユニットが周囲をまとい、攻守でATフィールドを巧みに展開するのです。
謎に包まれていますが、世界を破壊する力を持つ強力な機体であると考えられます。

関連記事⇒ロンギヌスの槍とカシウスの槍の違いとは?

最後に

今回は、エヴァの主な3機の機体を含め、3号機や第13号機の機体の強さを紹介していきました。

こうしてみると、たくさんのエヴァ機体があることがわかり、それぞれ少し違う点があることが改めて分かりました。
また、3号機など破壊という最期を迎えましたが、このエヴァが普通にシンジらと戦っていたら・・・。という妄想が膨らみ、「やっぱり面白いな。エヴァ!」と感じました。

これから次回作が期待されていますので、観たことがない方でもぜひこの知識を頭においてチェックしてほしいと思います。

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