エヴァンゲリオン謎の多い組織ネルフのロゴマークの意味など徹底解説

「NERV(ネルフ)って何なの?」
こう言った疑問はエヴァを観ていくと当然生まれる疑問です。

正直わかっていることは少ないです。
わかっていることについて解説していこうと思います。

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エヴァンゲリオンの組織「NERV」(ネルフ)とは?

NERV(ネルフ)(以下NERV)は、日本政府が使徒殲滅作戦のために設立した特務機関です。
最高司令官を碇ゲンドウとしています。
(ちなみに副司令官が冬月コウゾウです。)

日本には本部が存在し、第三東京市の地下に本部が設置されています。
E計画と人類補完計画、アダム計画の3つの計画を遂行する組織です。

NERVとはドイツ語で「神経」という意味の言葉です。
またゼーレは「魂」、ゲルヒンは「脳髄」という意味です。
(ゲルヒンはNERVの前身の組織です。)

すべて、人体に関係する言葉で統一されています。

NERVのロゴマークの意味

これにはいくつかの説があるとされています。
その一つを紹介します。

赤いNERVのロゴマークには、半分になった葉っぱが描かれています。
旧約聖書のなかで、神の禁を破りアダムとイヴがエデンの園で「禁断の果実」を食べたとされています。

食べたことで善悪の知識と羞恥心がつき、裸でいることが恥ずかしくなり、イチジクの葉で隠したとされています。
ロゴに描かれているのは、イチジクの葉ではないかとされているのです。

のちに、知恵の実を食べたアダムとイヴが「生命の実」までも食べるのではないかと恐れ、エデンを追放したとされています。

このイチジクの葉には、禁断の果実である「知恵の実」を食べた人類を表していて、神に背いた原罪を表しているのだと考えられています。
また、なぜ半分の葉っぱが描かれているのかは、禁断の果実の片方、知恵の実しか人類は手にしていないからだとされています。

ネルフのロゴにはある文章が書かれています。
「GOD’S IN HIS HEAVEN. ALL’S RIGHT WITH THE WORLD」と記されており、日本語で「神は天に在り、全て世は事もなし」となります。
これは19世紀にイギリスにいた詩人ロバート・ブラウニングの死から引用されています。

最後に

NERVのロゴマークは、テレビアニメと新劇場版では若干異なる点があるのです。

新劇場版では、逆さになった皮が剥かれたリンゴが描かれています。
人類の原罪にくわえて、人類の進化が付け加えられたのではないかとされているのです。

このように、NERVの組織は謎が多いですがロゴマーク一つとっても様々な考察がなされています。
こうした考察を知ることで、よりエヴァの魅力が見えてくるのではないでしょうか。

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