踊る大捜査線シリーズを時系列順と観るおすすめの順番で徹底紹介してみる!

踊る大捜査線

ご存じ『踊る大捜査線』のこれまでの軌跡を皆さんと追いながら、その真の魅力にずんずん迫って参りたいと思います!
本作はもう20年以上の歴史を生み、その間に数々の伝説!武勇伝!エンターテインメント!を生んできました。

おそらく少しでも本作をご覧の方の心の中には「忘れられない貴重な記憶の数々」が刻み込まれていることでしょう。

そんな『踊る大捜査線』の魅力を最大限に生かしたランキングを発表します!

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『踊る大捜査線』詳細

出演:織田裕二、柳葉敏郎ほか
監督:本広克行
販売元:フジテレビジョン
発売日:2000年12月20日

概要

織田裕二演じる青島俊作巡査部長が主人公の「警察ドラマ」。
連続ドラマ版放映開始当時までの刑事ドラマは犯人逮捕までを追う描写が多い。
加えて、現実の警察組織と近い業務形態や実情を採用した作風となっており、警察機構を会社組織に置き換え、署内の権力争いや本店(=警視庁)と支店(=所轄署)の綱引きなどを、湾岸警察署を中心に描いている。

青島刑事以外にも、恩田すみれ(深津絵里)・和久平八郎(いかりや長介)・真下正義(ユースケ・サンタマリア)などの、サブキャラにもスポットが当てられることがあり、各人物自前のストーリーが展開されることも頻繁にある。

事件を追うだけでなく、警察の抱えるさまざまな内部矛盾、特に警察組織の厳格なキャリア制度の問題、官僚主義の問題、縦割り行政の問題、民事不介入の問題も大きなテーマとなっている。

大まかなストーリー

元IT関連企業(営業部)に勤めていた青島俊作は、脱サラして警察官となり、交番勤務を経てようやく念願の刑事課勤務となる。
だが、青島の配属された警視庁湾岸署は「空き地署」と陰口される東京の僻地。

ストーリー内では、「キャリア組」と「ノンキャリア組」との軋轢のようなものが、かなり頻繁に取り沙汰される
(キャリア組=国家公務員などを含む、出世コースにある高学歴のエリート。ノンキャリア組=キャリア組とは逆で、〝万年ヒラ〟などと言われる平凡な人々。通称、ノンキャリ)。

警察官になって「正しいことができる」夢見ていた青島は、実際の警察内の政治やモラルにふち当たり、かなり挫折してしまう。
しかし周りに集う先輩警官たちに励まされながら、段々と「警察の仕事の何たるか」がはっきりわかるようになる。

同僚の恩田すみれをはじめ、和久平八郎、真下正義、室井慎次といった、立場の高低を問わない多数に支えられ、青島は所属する湾岸署の「顔的なキャラクター」に成長していく。
けれど本庁の捜査一課をはじめ、キャリア組に属するお偉方の面々からは、青島の〝正義に徹したやり方〟に曇った顔をして、毛嫌いする。

「正しいことをしたければ偉くなれ」

和久に言われたこの言葉をずっと胸に秘め、青島は本庁に所属する室井管理官とある約束をする。
その約束とは、「青島は現場で踏ん張って、正しいことをする」、室井管理官はどんどん出世して偉くなり、警察の横暴をなくすような「警察法・制度の改善に徹底する」というもの。

そして数々起こる難事件に接触するうち、湾岸署(和久)を狙った爆弾事件、恩田のストーカー事件、真下が撃たれる事件など、壮大なドラマが展開されていく。

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主な登場人物・キャスト

青島俊作/織田裕二
湾岸署刑事課強行犯係係長・警部補(テレビシリーズ時は巡査部長)。
正義感の強い「曲ったことが嫌い」な人物。
またノンキャリながらもキャリアの壁を打ち抜くほどの、強い信念を持つ。
自分が「正しい」と決めたことは必ず守る。

室井慎次/柳葉敏郎
警察庁長官官房審議官・警視監(テレビシリーズ時は警視)。
青島と「警察を変える約束」をしたエリート候補生。
出身は秋田県で、ときどき喋り方が東北弁になまったりする。
いつもは厳しい表情を姿勢を貫くが、その実は思いやりがあり、優しい。

恩田すみれ/深津絵里
湾岸署刑事課盗犯係主任・巡査部長。
青島と同じく湾岸署の〝顔的存在〟。
向こうっ気が強く、男勝りな性格で、ちょっとやそっとの難事件でも平気で解決してしまう、やや凄腕の女刑事。
しかし過去にストーカー被害に遭ったことがきっかけで、夜道を1人で歩くのは苦手(とくに火曜日の夜)。
あるとき、爆弾事件に湾岸署が巻き込まれる事件が起きたが、他の刑事全員は夢中に逃げまわったが、恩田1人は冷静だった。

真下正義/ユースケ・サンタマリア
警視庁湾岸警察署署長・警視正(テレビシリーズ開始時は警部補、途中で昇任試験を受け警部に、その後交渉人真下正義で警視に)。
「常に強い方につく、有利な方につく」といった保身することには長けた東大出のエリート。
けれどその中身は小心者であり、つねに青島や恩田にいびられている。
柏木雪乃が好き(のちに結婚)。

柏木雪乃(真下雪乃)/水野美紀
湾岸署刑事課強行犯係・巡査部長(テレビシリーズ開始時は一般人)。
第1話で父を殺され、湾岸署の人々とかかわるうちに警察官を志し、途中で採用試験を受け、合格する。
『容疑者 室井慎次』で真下と結婚して以降は真下姓で、産休中。
警察へ入った当初は、青島に憧れていた。

和久平八郎/いかりや長介
元湾岸署刑事課指導員(現役時は同署同課強行犯係・巡査長)。
「THE MOVIE3」時点で故人。
青島に「刑事のイロハ」を教えた、湾岸署では重鎮的存在。
厳格な老警官の風・姿勢を持つが、一見すると、冗談好きな、気のいいおじさんにもなる。
青島からは「モーガン・フリーマン演じるサマセット刑事みたい」と初めに言われている(サマセット刑事:洋画『セブン』《1995年》に登場する、モーガン・フリーマン演じる老年刑事のこと)。

ストーリーに登場するアイテムなど

カエル急便
劇中に登場する架空の運送会社のブランド名(正式社名は新日本運搬)で、カエルのロゴマークが特徴である。
毎回、カエル急便が登場すると、何かしら事件が発生する。
シリーズ冒頭の「湾岸署爆弾魔事件」では、このカエル急便が湾岸署に来たことにより、〝恐怖の保険やのおばちゃん到来〟と、そのパックに入っていた爆弾つきのソファによる悲劇が起きている(これが爆弾事件)。

だるま
劇中に出てくる居酒屋の名前。
TVシリーズ第1話和久の台詞から登場している。

レインボー最中(もなか)
湾岸署管轄区域唯一の架空の名産品で署長たちが接待するときに必ず差し出す七色の最中。
しかしたいてい拒否されている。
レインボーブリッジとかけた名前で、劇中で何度か使われた。
「接待用の武器」とも言われている。


カップ麺

「キムチラーメン」「わさびラーメン」など架空のもの、実在のもの含めて様々なカップ麺が登場する。
『THE MOVIE 2』公開の際には「湾岸ラーメン」というカップ麺が劇中に登場した。
恩田がたびたび、青島の食べようとしているカップ麺を横取りするシーンが映る。

さて、ここからいよいよ、シリーズで放送・放映された各話ずつを時系列でお伝えします。
テレビシリーズと映画シリーズ(テレビスペシャルシリーズ含む)と2つに分けられるので、双方をわかりやすく並べてご紹介したいと思います。

引用元:踊る大捜査線ファンサイトwikipedia 踊る大捜査線 TVシリーズwikipedia 踊る大捜査線シリーズの登場人物一覧NAVERまとめ

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『踊る大捜査線』テレビシリーズ

第1話「サラリーマン刑事と最初の難事件」(1997年1月7日)

〈簡単なあらすじ〉
青島が脱サラして警察官になって早々発生した、人間模様が複雑に絡む事件への解決。
青島は正義感に燃えて所轄と警視庁(支店と本店)との違いを見せようと尽力するが、なかなかスムーズにいかない。
見えない壁をずっとつつくような捜査だったが、ある日、急に犯人が自首してくる。
それは青島が、その事件の前日に取り調べたサラリーマンだった。

第2話「愛と復讐の宅配便」(1997年1月14日)

〈簡単なあらすじ〉
「傷害事件発生」との知らせを受けた青島と和久は、急きょ現場へ向かう。
しかしそれは単なる恋人同士の痴話喧嘩に過ぎなかった。
つまらない事件に付き合わされたと署に戻ってきた青島と和久のもとに、健康チェアが宅急便で送られてきている。

しかしそのチェアには、和久に恨みを持つ爆弾魔によって爆弾が仕込まれていた。
「昔、和久から取り調べの際に暴行を受けた」とする爆弾魔による仕返しである。
突如起きた事件に騒然としながらも、本庁と所轄との連携プレイで、青島と室井との名コンビ的な活躍が光る。

第3話「消された調書と彼女の事件」(1997年1月21日)

〈簡単なあらすじ〉
建設省官房次官の息子が窃盗事件を起こし確保された。
しかし内部で処理するよう言われ、マスコミも近づけていない。
それは刑事局長から圧力がかかり、その事件をもみ消すように指示が出されたからだった。
この処理に室井が呼ばれ、「政治を勉強しなさい」と、そのもみ消しに徹底するよう命じられた。

そのことを真下から聞いた恩田は、「そんなことあってはならない」と奮闘。
目撃者を盾に上層部とかけ合い、その「政治」をなくすことを要求。
結局、「その息子を事情聴取する」という条件で納得した。
立ち合いは、青島と室井。

けれど、以前にも全く同じ前科でもみ消しにされていた息子は反省の色がなく、聴取する恩田を小馬鹿にしたような態度を取り続けた。

第4話「少女の涙と刑事のプライド」(1997年1月28日)

〈簡単なあらすじ〉
室井の強い推薦により青島は、警視庁捜査一課の応援に行くことになった。
これは、湾岸署管内で連続強盗傷害事件の容疑者大木茂が発見されたことがきっかけである。

けれどやはり青島はその捜査一課で嫌われ続けており、まともに捜査をさせてもらえない。

しているうちに、大木がとあるバーに現れるというタレコミがあった。
すぐさま一課(青島込み)はそのバーに向かう。

捜査の末、大木を確保できる寸前までいったとき、青島は同バーのフロアの影で、金髪の若い男に暴力を振るわれ、泣きながら血を流している少女を見つける。

「青島待て!動くな!!動けば大木にバレる!!」
という室井の指示を振り切り、結局、青島はフロアに飛び出て行って、その少女を助ける。

第5話「彼女の悲鳴が聞こえない」(1997年2月4日)

〈簡単なあらすじ〉
援助交際が世間で流行し、それによる事件が多発していた頃、恩田が帰宅途中のトンネル内で何者かに襲われる。
その犯人は、三年前にも一度すみれを襲った野口達夫であった。

野口は恩田に捕まって以来、ずっと恩田に恨みを持ちながらも、その恩田を狂うくらいに愛してしまった異常者だった。

野口は恩田を「ピンクサファイア」とキャラクター名で呼び、「僕のことを忘れちゃいけない」とビデオレターを湾岸署へ送りつけてくる。

そこに映っていたのは、なんと恩田自身の部屋。

急きょ緊急配備をかけ、恩田の自宅周りを徹底してガードする湾岸署だったが…。

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第6話「張り込み 彼女の愛と真実」(1997年2月11日)

〈簡単なあらすじ〉
麻薬の売人矢沢奈津子の張り込みを頼まれた和久と青島は、しぶしぶながらも、写真に写る彼女が美人だったので、内心揚々と張り込みに出かける。
張り込みを依頼したのは生活保安課。

張り込みをするため彼女の自宅がよく見えるアパートに、青島と和久はしばらく住み込む。

「あ、彼女、帰ってきたぞ」
和久の一声につられて彼女を見た青島だったが、矢沢奈津子はあの柏木雪乃だった。

捜査が進むにつれ柏木雪乃が麻薬の売人とつながっている線が濃厚になってくる。

結局、捜査の手が伸び、雪乃は湾岸署へ連行される。
しかしその麻薬売人が裏の世界の大物人物だと判明したため、雪乃はすぐに本庁へ連行される運びとなる。
状況証拠から見て、本庁が雪乃を犯人に仕立て上げると踏んだ青島は、何とかして湾岸署に引き留める策を考える。
そして雪乃に罵声を浴びせることで始まる〝トリックプレイ〟がさく裂する。

第7話「タイムリミットは48時間」(1997年2月18日)

〈簡単なあらすじ〉
『第6話 張り込み 彼女の愛と真実』の後編。
青島により湾岸署に引き留められた雪乃には、岩瀬という恋人がいた。
この岩瀬こそが、裏の世界で大物として知られる麻薬売人だった。
しかしどんなにしても、この岩瀬の居所を抑えられない青島は、苦肉の策として、サラリーマン時代の営業魂をかけた〝2度目のトリックプレイ〟に出る。
ここからが見事な演出!

第8話「さらば愛しき刑事」(1997年2月25日)

〈簡単なあらすじ〉
この日は子どもたちの署内見学の日。
子どもは皆、署内で働く警察官の子どもたちである。
そんなとき、殺人事件の一報が入電された。

一方、室井は本庁の新たな犯罪解決プログラムとして、プロファイリングを兼ねた科学捜査の実行を指示されていた。

殺人事件用の捜査本部が湾岸署に設置され、いつものように作戦・報告会議が進行する中、大学生のようなプロファイリング・チームが参加する。

それまで「足で駆け回っていた捜査」のあり方を、まるで全否定するような科学捜査のあり方に和久は憤慨し、「俺はやめる」と帰ってしまう。

第9話「湾岸署大パニック 刑事青島危機一髪」(1997年3月4日)

〈簡単なあらすじ〉
「大學受験に何度も失敗した浪人生が、高層ビルから飛び降り自殺しようとしている」と一報を受けた青島と和久は、現場へ到着後、その浪人生の説得に当たる。

取り押さえられた浪人生を署へ連行した頃、「愛人の存在がバレて妻を殺害してしまった男の殺人事件」が発生していた。

青島と恩田は、この愛人のマスコミから保護するよう命令を受ける。

事件の方を捜査できず「愛人保護」の任務ということで、青島も恩田も少し落胆。
けれど確かに保護がつけられなければならないほど、湾岸署にもその愛人を狙ったマスコミがわんさか駆け詰めていた。

そのマスコミの中に、1人だけ不審な男を青島は発見する。

捜査が進むにつれ、愛人の過去からそのつき合い、また殺害された妻の身よりと友人関係が明らかになっていく中、その殺害された妻の兄だけが、「現在行方不明」とわかった。

第10話「凶弾・雨に消えた刑事の涙」(1997年3月11日)

〈簡単なあらすじ〉
しばらく湾岸署に平和が訪れていた。
恩田はかねてよりの念願で、晴れ着を着てエリートマンとのお見合いをしている。

そんなとき、モグラと称する青島の旧友からタレコミがあった。
内容は、和久が昔から追っており、ずっと未解決の「警官殺しの犯人」の身元について。

和久はもうすぐ退職である。
それを聞いた青島は、何とか和久の退職前に、その事件を和久に解決させてあげたいと思う。

そんなときにまた、警官殺しの犯人らしき人物・トシという男が逮捕される。
けれどトシは、「警官殺しは別にいる。
名前を安西(あんざい)という、左頬に傷を持った男だ」と自供する。

一方、テレポート駅近くの電話ボックスを蹴りながら壊している男がいた。
真下と雪乃はちょうど試験帰りでこの近くに差しかかっており、真下は「もう本庁に行くから、所轄最後の仕事ですよ!」と張り切りながら雪乃が止めるのを振り切り、その暴れている男に近づく。
そこで真下は凶弾に倒れた…。

第11話(最終話)「青島刑事よ永遠に」(1997年3月18日)

〈簡単なあらすじ〉
『第10話 凶弾・雨に消えた刑事の涙』の後編。
真下が凶弾に倒れた速報は、すぐに湾岸署に入電され、署内は騒然としながらも犯人逮捕に全力を傾ける。

拳銃携帯発令が出て、本格的な操作が始まる中、青島と恩田は「安西の行きつけの店」に急行する。
情報元は電子メール。

その店で安西と青島・恩田は鉢合わせするも、上手く逃げられてしまう。
このとき、安西が発砲してきたことにより、青島も正当防衛的に発砲する。
この発砲がきっかけとなり、青島に謹慎処分が下された。

その青島の処分がまた室井に任され、室井は「処分する」と言いながら青島を署内から連れて行こうとするも、青島は抵抗する。

けれどこれは室井の演技であり、室井も辞職覚悟で、「警官殺しの犯人逮捕」に職生命を懸けて跳び出していった。

テレビシリーズはざっとこんな感じでしょうか。
時系列でタイトルだけを列記すると以下のようになります。

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『踊る大捜査線』シリーズ作品時系列まとめ

第1話「サラリーマン刑事と最初の難事件」(1997年1月7日)
第2話「愛と復讐の宅配便」(1997年1月14日)
第3話「消された調書と彼女の事件」(1997年1月21日)
第4話「少女の涙と刑事のプライド」(1997年1月28日)
第5話「彼女の悲鳴が聞こえない」(1997年2月4日)
第6話「張り込み 彼女の愛と真実」(1997年2月11日)
第7話「タイムリミットは48時間」(1997年2月18日)
第8話「さらば愛しき刑事」(1997年2月25日)
第9話「湾岸署大パニック 刑事青島危機一髪」(1997年3月4日)
第10話「凶弾・雨に消えた刑事の涙」(1997年3月11日)
第11話(最終話)「青島刑事よ永遠に」(1997年3月18日)

次に、主なテレビドラマスペシャル・映画版の作品を時系列でまとめてみます。

テレビドラマスペシャル

『踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル』(1997年12月30日、視聴率25.4%)
『踊る大捜査線 番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』(1998年6月19日、視聴率24.9%)
『踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル』(1998年10月6日、視聴率25.9%)
『深夜も踊る大捜査線 湾岸署史上最悪の3人!』(1998年10月12日―16日、平均視聴率3.5%)
『深夜も踊る大捜査線2』(2003年7月14日―18日、平均視聴率5.3%)
『踊るレジェンドドラマスペシャル逃亡者 木島丈一郎』(2005年12月10日、プレミアムステージ枠、視聴率15.6%)
『深夜も踊る大捜査線3』(2010年6月28日―7月1日、平均視聴率5.5%)
『踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件』(2012年9月1日、視聴率21.3%)

劇場映画版

『踊る大捜査線 THE MOVIE』(東宝、1998年10月31日公開)
『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(東宝、2003年7月19日公開)
『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』(東宝、2010年7月3日公開)
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(東宝、2012年9月7日公開)

スピンオフ作品系

『交渉人 真下正義』(東宝、2005年5月7日公開)
『容疑者 室井慎次』(東宝、2005年8月27日公開)

テレビドラマシリーズにはもう少し他に作品がありますが、今回おススメしたいピックアップ作品では、主に「楽しめる要素満載」の1作ずつにしたかったので、とりあえず有名どころからサブ的な作品を集めてみました。

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『踊る大捜査線』シリーズを観るおすすめの順番

最後に、『踊る大捜査線』の感動が1番伝わるだろう、こだわりの「視聴するおススメの順番」というものをあげておきます。

【1】テレビシリーズの全作品(ストーリーの順に)
    ↓    ↓
【2】テレビドラマスペシャル『踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル』
    ↓    ↓
【3】テレビドラマスペシャル『踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル』
    ↓    ↓
【4】テレビドラマスペシャル『深夜も踊る大捜査線 湾岸署史上最悪の3人!』
    ↓    ↓
【5】劇場映画版『踊る大捜査線 THE MOVIE』
    ↓    ↓
【6】劇場映画版『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』
    ↓    ↓
【7】劇場映画版『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
    ↓    ↓
【8】劇場映画版『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
    ↓    ↓
【9】スピンオフ作品『交渉人 真下正義』
    ↓    ↓
【10】スピンオフ作品『容疑者 室井慎次』

と、こんな感じになるかと思います。

最後の2作、『交渉人 真下正義』と『容疑者 室井慎次』は、『踊る大捜査線 THE MOVIE』の前に観ても構いません。
本筋のストーリーからは少し脱線したやや一話完結の設定でもあるので、とりわけ「この順序で観る!」ということもありません。
好きなタイミングで観て下さい。

ただ気晴らしに観ることをおススメします。
そうすることで、少しでも楽しめるように思えますので。

やはりテレビシリーズを先に観ておくことで、メインストーリーのあらましがだいたいわかるように思いますので、『踊る…』を観るための〝土台作り〟をするためにも、ドラマスペシャルや劇場映画版を観るより先に観ておくことが望ましいでしょう。

今回のランキングと、こだわりの「視聴するおススメの順番」が、少しでもあなたの『踊る大捜査線』を観るときの参考書となれば幸いです。

踊る大捜査線 記憶に残る傑作の数々をランキング形式にて、見せ場・名シーンを一挙公開!!


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