進撃の巨人 アニメ2期 第6話(31話) あらすじ&感想【ネタバレ注意】

進撃の巨人第2期が始まってすでに1か月がたちました。
正直今季のアニメで一番楽しみにしているアニメです。(前にも言ってますが。)

私は今スマホゲームをしていませんが、「オルタンシア・サーガ」というRPGゲームがセガから出ています。
進撃とのコラボが行われており、オリジナルストーリーが展開されています。

イラストはこのゲームのために描きおこされています。
また、ボイスも撮りおろされています。
立体起動装置の疾走感が再現されています。
気になる方はぜひやってみてほしいと思います。

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今回も引き続いて第6話の感想とあらすじを書いていきます。
ネタバレも含みますので注意してください。
また、個人的感想なのでアニメと違う解釈部分があるかもしれませんがご了承ください。

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進撃の巨人 2期 第6話(31話)「戦士」ストーリー(あらすじ)

前回、ユミルが巨人となりコニーやクリスタたちは、ウドガルド城で遭遇した巨人の危機から何とか脱することができました。
調査兵団が到着したその後が描かれました。

とりあえず、巨人の群れを掃討し、ユミルを壁上にあげました。
穴がないことを駐屯兵団先遣隊から報告されました。

さらに、ライナーの口からエレンに自分が巨人であることを告白します。
5年前の壁を破壊したのは、自分であることも告白します。

その会話を聞いていたミカサは、二人に先制攻撃を仕掛けます。
ベルトルトには首に、ライナーには腕に切りかかりました。
しかし、二人の巨人になることを阻むことはできませんでした。

二人が巨人に変身してエレンとユミルは捕獲しました。
涙を浮かべながら、エレンは鎧の巨人に変身するライナーの手の中で巨人に変身し第6話は終わります。

進撃の巨人 2期 第6話(31話)「戦士」感想

ユミルは死んでいなかった

皆さんに謝らなくてはいけないことがあります。
ユミルについて、前回の記事にて死んでしまったように解釈して意見を述べましたが、それは間違っていたようです。
ユミルは昏睡状態で、瀕死の状態には変わりありませんが生きているようです。

前回のクリスタの腕の中でユミルが眠りにつくところが最後に描かれて、ユミルの最期のように描かれていて勝手に解釈してました。(そうしか見えませんでした。)

今回の話は、驚きの数が多かった回でした。
まず一つは上記のユミルの件ですね。笑

ライナーの告白シーン

二つ目はライナーの告白です。正直驚きました。
ライナーとベルトルトが巨人であることもそうですが、その告白のシーンの描かれ方に驚きました。

トロスト区にいったん戻ることになり、調査兵団が撤退しようとする中、ライナーがエレンを呼び止めます。
みんなが歩いているなか、エレンに「俺が、鎧の巨人でベルトルトが超大型巨人なんだ。」とライナーが話します。
もっと、深刻そうに話すのかと思いきや、そんな軽く話すのかと思いました。

さらに、描き方もみんなが話している中で告白するのです。
「斬新だな!」と思いました。

ほかのアニメならば、巨人であるという告白という大事なシーンを、こんな軽く描くわけがないだろうと思います。
「進撃の巨人はやはり違うな。」と思いました。
あっさりとたんぱくに描いてしまうこのアニメはすごいなと思いました。

エレンの成長

三つ目は、エレンのライナーとベルトルトの告白の反応が、ちゃんといつもの調子で演じられていたのが驚きでした。
この告白の12時間前に、ハンジからいつもの調子で勘付かれないようにすることを忠告されています。
エレンはそれを忠実に守り、完璧の対応だったと思います。
エレンにはできないのではないかと思うことを、しっかりやれちゃうのに驚きでした。
エレンの成長を感じられた部分でもありました。

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疑問・考察について

今回のライナーとベルトルトのセリフの中には、気になる部分が多くあったように思います。

ベルトルトのセリフ

ベルトルトのセリフで気になったのは、
ベルトルト:「故郷に帰ろう!もう帰れるじゃないか。今まで苦労してきたことに比べれば、あと少しのことだよ。」
というセリフです。

「あと少し」の中身の部分が気になります。
アニーと同郷であることが身辺調査でわかりました。
同じ故郷でどんなことがあったのか、人類を滅ぼそうと活動する計画の内容はどんなものなのか気になります。

ライナーのセリフ

ライナーの気になるセリフは以下です。

ライナー:「エレン、お前が俺たちと一緒に来てくれるなら俺たちはもう壁を壊さなくてもいいんだ。」
     「俺にはもう何が正しいのかわからん。ただ、俺のすべきことは自分の行いや選択に対し、戦士として最後まで責任を果たすことだ。」

これが気になったセリフです。

エレンがライナーたちと一緒に行くことで、なぜ壁を破壊しなくて済むのか気になります。
正しいのかわからないのは、迷いが表れている発言です。
故郷で教え込まれたことと、調査兵団に入団するまでに見てきたことに、ギャップがあるのがうかがえます。

最後に

今回は、第6話の感想を書きました。
今回話は何度も見返して発言に注目するべきだと思います。

今後の動向が気になります。
次回は調査兵団とライナー、ベルトルト巨人の戦いです。
エレンも巨人に変身して戦うようなので戦闘シーンが多くなるのではないでしょうか。楽しみです。

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