民衆の敵 6話 あらすじ&ネタバレ感想!市長誕生へ、藤原さくらの女子高生役も話題に

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~

2017/11/27にフジテレビで放送されたドラマ「民衆の敵」第6話。

市長になった智子とその周りの人たちとの関わりがどうなっていくのか。
友達だと思っていた和美とも記者と市長という立場になりこれから気になる展開です。

それでは、民衆の敵 第6話のあらすじと感想を紹介していきます。
※この記事はネタバレ含みます。

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民衆の敵 第6話 視聴率

第6話タイトル:政治の毒を飲む覚悟はできた!第二章・市長編開幕
視聴率:6.5%

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民衆の敵 第6話 あらすじ ※ネタバレ

世の中なんて変わらない。変えられない、でも変えて欲しい。そんな思いが高まると時に人はカリスマを求める。
カリスマが熱気をもって迎えられる時、その時が危機的状況の始まりなのかもしれない。

新市長誕生!?

市長に当選し、市長として庁舎に大勢の取り巻きに連れられ、登庁した佐藤智子(篠原涼子)。
『市長就任おめでとう』智子は前市長・河原田晶子(余貴美子)に迎えられていた。

遡ること4週間前、市長選が始まるのが決まった後智子は議会のドン・犬崎和久(古田新太)に市長になってくれと依頼された。
そのことを記者・平田和美(石田ゆり子)に明かす。

はぁー?と和美は驚いた様子で「それで?」と智子に尋ねる。
「断ったよ。いくらあたしが突拍子もなくてもさ、市長になんてなれるわけないじゃん!」と智子は応える。
「もし、それがほんとだったとしたら?」
「絶対に裏があるに決まってるよ!私あんなおっさんに利用されたくないもん」と和美に伝えた。

新人研修室にて

新人研修室で遅くまで市民の声を聞いてはいるものの処理に手こずっている智子。
その姿を見つけた藤堂誠(高橋一生)。

「犬崎みたいにさ偉くなればこんなこと簡単にできるのかな?」と智子が言うと
「市長になればもっと簡単になると思いますよ」と藤堂は応える。

犬崎にも市長になれと言われたことを智子が藤堂に明かすと、
藤堂は「いいと思いますよ」と淡々と言う。

小学生の時に給食係にしかなったことがないという智子は、自分が市長になどなれるわけがないと言う。
藤堂は給食を一度も食べたことがないと言い、智子を驚かせる。

「あんたみたいな人が市長になればいいんだよ!あ、でもやっぱりダメか。あんたみたいな人が市長になったら、誰もあんたのこと操れないか」と笑う智子に、
藤堂は「僕はあなたが考えてるような人間じゃありません」と悲しそうに言い、去っていった。
藤堂の携帯に兄からの着信があるが、藤堂は出ない。

陳情の処理を始める智子と富田

河原田、智子の予想支持率がともに10%台。
浮動票が7割もあることがわかった。
「旋風起こすか」というと犬崎は、前田康(大澄賢也)と福祉課長・富田恭一(渡辺いっけい)を呼べと秘書に命じた。

藤堂の隠れ家となっているアパートに、兄の明が訪れた。
「お前、こんな大事な時に何やってるんだ」と藤堂の身辺調査の紙を渡す。

明は、藤堂とデリヘル嬢・莉子(今田美桜)がアパートで会っていることを把握していた。
「こんな風俗の女と!縁談がダメになったらどうするんだ?さっさと別れろ」と言われる。
「彼女、弟を学校に行かせるために風俗始めたんですって、立派じゃないですか」と反論するが、
「じゃあ、お前どうして堂々と付き合わないんだ。なんでこんなところでこそこそ会ってるんだよ。お前自身が恥ずかしいと思ってるからだろ!」と明は言い捨て、帰っていく。

犬崎に呼び出された智子。
福祉課長の富田を紹介される。
「担当の職員に頼むより、富田くんに直接頼んだほうが話が早い」と犬崎に言われ早速、智子は陳情の処理を富田とともに始めることにした。
広い駐輪場を作りたい、きゅうりを市の名産として認知してもらい広めたい、青空保育園を作りたいなどなど、富田の力もあり陳情の処理は次々と片付いていった。

市長は誰に?犬崎の筋書き

前田が市長選に出馬することを表明したことをテレビで見ていた新人議員たち。
「反河原田の受け皿が前田さんって、受け皿になってないでしょ」という園田龍太郎(斎藤司)。
小出未亜(前田敦子)も園田も自分が出たほうがまだマシだと声を荒げる。
誰も、前田が河原田に勝ち、市長になれるとは思ってもいないようだった。

智子は改めて犬崎から市長になってくれと依頼される。
「今の市民にはあんたみたいな政治家が必要なんだ」という犬崎に、
智子は「で、その心は?」と聞き、自分を利用して犬崎が何をしたいのかと尋ねる。
「初孫が生まれた」犬崎は孫の顔を見ていると、心からあおば市をよくしたいと思うのだと語るが、智子は半信半疑だ。

「みんなのことを幸せにするのが、ママのお仕事だもんね!」と息子・駿平(鳥越壮真)にお風呂の中で何気なく言われた一言が智子の心を揺らす。
その晩、眠れなくなった智子は夜遅くまで、青空保育園の計画書や、必要な人に車椅子を無料で配布してほしいなど、市民からの陳情に目を通していた。

翌朝、公平(田中圭)に話をしようとする智子だったが、青空保育園をしたいと近所のママさんに話したら、みんな乗り気で今から出かけてくると、公平は駿平とともにお弁当を持って出かけて行ってしまった。

河原田は秘書・望月守(細田善彦)とのやりとりを思い出していた。
「・・・全部市長のためって思って」という望月に、河原田は「私の為…私のせいにしないでよ!あなたは私が一番許せないことをしたの!」と声を荒げた。
自分のせいで死んでしまった望月の事を思い出し苦しんでいた。

和美の新聞社。
浮動票が7割を超えているという現状を目の当たりにした和美。
「もしかして…」和美は思いついた。
「お見事。すべては犬崎が描いた絵なのよ」

智子の自宅にて

智子が犬崎派から離脱し、無所属での立候補を表明し、公平や駿平はこの件で記者から追いかけられてしまう。

智子「ただいま」
公平「ね、どういうこと?」
智子「ごめん、犬崎がさ、勝手に発表しちゃったんだよ」
公平「いやいやいやいや。違うでしょ。なんでそういうことになんの。市長になるなんてさ、俺なんも聞いてないよ」と声を荒げる。
智子「だってさ、市長になったらいろんなことできるんだよ」

公平は「だからそういうことじゃないんだってば!ね、なんで言ってくれなかったの?!」と問いつめる。
智子「覚悟が…決まったら言おうと思ってた」
公平「覚悟が決まる前にさ、相談してもらいたかったよ。だってそうでしょ?今までだってさ、けんかしたかもしんないけど、なんでも一緒に決めてきたじゃんか。なんで一人で勝手に決めちゃうんだよ?!」

「そもそもさ、家族のために市議になったんじゃなかったっけ?」と納得がいかない公平は、部屋を出て行った。

その直後、「もしもし、ちょっといい?」智子は和美から電話で呼び出された。
河原田と前田に泥仕合をさせておいて、最後の最後に立候補を表明し、うんざりした市民の票を智子が一気にかっさらうというのが犬崎の筋書きなのではないかという和美。
すると智子はあっさり認めた。

「それって全部犬崎があなたを利用しようとして仕組んだことだよね?」と和美が言うと「あたしのこと利用するくらい別にいいじゃん。
犬崎のこと利用することでやれる事たくさんあるんだから」と智子。
「権力が欲しくなった?」と声を荒げる和美に、「いいことをする権力だってある」と智子は言う。
「普通のことしてさ、できることなんて限界があるんだよ?」という智子に、和美は「私、あなたなら自分の力で新しい風を起こしてくれるって信じてた」と寂しそうに言い立ち去っていった。

ついに立候補を決意する智子

あおば市を一望できるビルにて。

「付き合ってほしいところがあるの」智子は藤堂をあおば市を一望できるとあるビルの屋上に連れ出した。
親がろくでもなく、いろんな人に支えられて生きてきたと語り始めた智子。

「でもさ、今の時代全然そうじゃなくなっちゃったんだよね…知らない子どもには声をかけちゃいけない、ご近所同士声をかけあうことも少なくなって、孤独を抱えてる人たちが沢山いる。
あたしさ、そんな世の中なんとかしたいんだよね」と智子は嘆く。

「それが市長に立候補した理由ですか?」と尋ねる藤堂。
「間違ってるかな?…相談してるんだけど」と智子は逆に尋ねる。

藤堂は「相談なんてそもそも自分の言って欲しいことを聞きたいだけでしょ?」自分のこれからの人生を決めることを人に相談すべきではないとアドバイス。
「そうだよね…誰に反対されても、あたし立候補したいって思ってんだね…よーしがんばろう!」と智子は宣言した。

ビルからの帰りのバスの中
泣き止まない赤ちゃんを連れた母親に、降りなさいと声を荒げるサラリーマン。
女子高生があんたが降りろと声を上げると、乗客全員がサラリーマンの方が降りるべきだと声を上げた。

サラリーマンはなんなんだと毒づきながら、バスを降りて行った。
「あ、泣き止んだね?泣き止んだ!何ヶ月ですか?」知らない乗客同士に生まれた一体感に、智子は涙した。
「ごめん、なんで私、泣いてんだろう?」

バスを降りた智子は「権力、権力が欲しいよ…だってさ世の中捨てたもんじゃないんだよ。みんないい人なんだよ。そんな人たちが幸せになる。その為にはやっぱり権力なんだよ」と言う。
「面白い人だなほんと。あなたらしい答えでいいと思います」と藤堂は言った。

智子の自宅
公平の元を訪ねた和美。
公平が智子が市長に立候補したことに賛成したことを知った和美は「やっぱり私は賛成できない」と言う。
公平は賛成しなくても今まで通り、智子のことを記者としてでもいいので見守ってあげてほしいとお願いした。

今回の市長選を報じるニュースを見ていた河原田。
智子の街頭演説が映し出された。
市民からの声を実現していきたいと言う智子に、「何綺麗事言ってんだ?!」というヤジが飛ぶ。
しかし、智子は「綺麗事じゃダメですか?綺麗事を実現していくのが政治家の仕事なんです。わたしはみなさんの声を聞いてきました。政治のことはまだよくわからないことが多いんですけど、ただひたすはに市民の幸せを実現していく!それがそれこそが政治家やるべきことでしょ!」と力説。
それを聞いていた市民からは拍手がわいた。

市民から指示され、市長に当選した智子

そしてその2週間後。
智子が市長に当選し、前市長河原田から祝福されたシーンに戻る。
「私はあなたの味方よ。」と智子に囁く。
「老兵は消え去るのみ」そう言うと河原田は市長室から出て行った。

「佐藤智子にあって、私にないものって何なんですかね?」市長になるなら、自分の方が適任だと納得いかない小出の横で、岡本遼(千葉雄大)は市長派の党から無所属への変更を申し出る書類を書いていた。

智子が市長になり、秘書は富田。
副市長は前田となった。
市長の椅子に座る智子に、支援者リストを差し出し、喜ばせてやれという犬崎。
分かりやすくて笑えるという智子に、急に犬崎は真顔になり『これが政治ってもんだろ?おい』とドスを効かせた。

智子の就任記者会見。
無所属で当選した智子の副市長などが、結局は犬崎会派で固められていることから、和美は「市民を騙して市長になったということじゃないんですか?」と質問し、
その場をざわつかせた。富田が記者会見を打ち切り、智子を退場させる。

ホテルのレストランにて

ホテルのレストランに莉子のことを呼び出した藤堂。
いつもの部屋ではなくレストランだということに嬉しい顔になったが、藤堂からお金を受け取り仕事なんだと少し寂しい顔をするが
高級ディナーが初めてらしい莉子は、一皿一皿に感嘆を上げる。藤堂はそんな莉子のことを愛しそうに見つめる。

「もう会えなくなるから」と切り出した藤堂に、莉子は「そっか。元気でね!そうじゃないかと思っていたからさ」と明るい。
「遠くに行っちゃうんでしょ?」と莉子。
「・・・ごめん」と謝る藤堂に、最後に写真を撮ろうと莉子が提案。
莉子が藤堂の肩に頭を乗せ、2人は写真を撮影した。

去っていく藤堂に、莉子は「藤堂誠!ありがとう」と言う。
藤堂は自分の正体をなぜ莉子が知っているのかと驚いた表情で振り返るが、莉子はすでに遠くへ去った後だった。

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民衆の敵 第6話 視聴者の感想

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