コウノドリ2(2017) 11話(最終回) あらすじ&ネタバレ感想!別れ・それぞれの道へ

2017/12/22にTBSで放送されたドラマ「コウノドリ2(2017)」第11話(最終回)。

赤ちゃんがダウン症と診断されたが、産むと決めた高山透子のさらなる葛藤や小松の同期の武田の出産。
そしてペルソナ産科チームは、それぞれの道へと進みます。

それでは、コウノドリ2(2017) 第11話 最終回となるあらすじと感想を紹介していきます。
※この記事はネタバレ含みます。

コウノドリ2(2017) 全話まとめへ戻る

スポンサードリンク

コウノドリ2(2017) 第11話 視聴率

第11話タイトル:チームが起こす最後の奇跡 それぞれの進む未来
視聴率:10.8%

視聴率一覧はこちら

コウノドリ2(2017) 第11話 あらすじ ※ネタバレ

中国人妊婦の出産と白川の進む道

ペルソナに中国人旅行者の妊婦が破水して運ばれてきた。
日本語が伝わらない中、妊婦がジェルネイルをしていることに気づいた。
お産時、指に酸素を測る機械をつけるため、つけ爪は取らなければならないのだが、取ろうとすると妊婦はベッドの上で暴れだした。
「昨日銀座で
つけてもらったばかりなの!」と中国語で反抗した。
そこに倉崎(松本若菜)がやってきて中国語で「なら指を切り落とすしかないですね。
妊娠中は何があるか分からない。
それを承知で旅をしてたんでしょ」と厳しく言った。
妊婦は大人しくなり、鴻鳥(綾野剛)と小松(吉田羊)は倉崎が、中国語を喋れることに驚きながらもお産を進めた。

その頃、地元の能登で父の葬儀を終えた四宮(星野源)は1人、浜辺に座り父からもらった自分のへその緒の箱を開けていた。
父の「俺はこの町を子供の産めない町にはさせない」「この町のお産を守ることが使命だと思ってる」という言葉を思い出しながら。

ペルソナの中国人妊婦のお産は倉崎が通訳しながら順調に進んでいた。
そこに新生児科の先生が入ってきた。
鴻鳥と小松が振り向くとそこにいたのは、以前ペルソナを辞めたはずの新井恵美(山口紗弥加)だった。
驚いてる2人に対し新井は「話は後で。
もたもたしてないでお産に集中してください」と相変わらずの冷静さで言った。
そして無事赤ちゃんは産まれた。

新井をペルソナに引き戻したのは、ペルソナの医院長だった。
新井が働いていた病院の医院長に土下座してまで新井を連れ戻したのだ。

白川(坂口健太郎)は小児循環器科医になるための研修先が決まり、それを今橋(大森南朋)に報告していた。
今橋は嬉しそうに「そうか!おめでとう」と祝った。

下屋(松岡茉優)が屋上で休憩していたところに鴻鳥もやってきた。
下屋は「聞きました?白川のこと」と白川が研修に行くことを話題にあげた。
鴻鳥は「寂しくなるんじゃない?」とからかうように下屋に言った。
下屋は「うん まあ… 新井先生も戻ってきてくれたことだしむしろ安心ですけどね」と笑って言ったが「同期の前向きな旅立ち、応援するしかないですし。
ただ…私が医者になってから、ううん、学生実習の頃からアイツが側にいなかったことないんで」と寂しげに付け足した。
そして「鴻鳥先生はずっとペルソナにいますよね?」と鴻鳥に聞いた。

鴻鳥は黙って微笑んで遠くの空を見るだけだった。

ダウン症の子を育てられるのか不安が消えない透子

先日、羊水検査で胎児がダウン症だと診断され、中絶のために入院していた高山透子(初音映莉子)が夫の光弘(石田卓也)と共に退院していった。
透子は考え直し、赤ちゃんを産むことにしたのだ。

この日のカンファレンスでは透子の話題になった。
ソーシャルワーカーの向井(江口のりこ)は「高山さん、産むと決めても次は産んだ後の心配が出てくるでしょうね」と透子を心配していた。
鴻鳥が「小児循環器科の先生に診てもらったら心臓病などの合併症はなさそうという所見でした」と言うと小松は「じゃあいつものお産と同じだ」と前向きに言った。
鴻鳥は「特別な子供の育児をするって意気込みよりも赤ちゃんが可愛いって気持ちが湧いてくるようなサポートをすることが大事かと思います」と言った。
支援センターなどのサポートが押しつけにならないよう、見守ることを1番に考えようという答えが出た。

四宮は父が働いていた病院の医院長に挨拶に来ていた。
「産科、新しい先生は見つかりそうですか?」と四宮が聞くと医院長は「なかなか厳しいですよ。
四宮先生が必死に守ってくれた産科だから、何とか残したいんだけどね」と答えた。
四宮は何か悩んでいるようだった。

ペルソナには小松の同期の助産師で妊娠中の武田(須藤理彩)が健診に来ていた。
赤ちゃんは順調と言われたが体重が一気に増えていたり血糖値が上がっていたりしていることに対し、小松が説教した。
昼休憩で医局に戻った鴻鳥と小松に武田もついてきた。
鴻鳥も「食べ過ぎです」と注意した。
そこに四宮が「助産師なら自己管理くらいしっかりしてください」と入ってきた。

武田は「久しぶり〜!」とおちゃらけて近づくが四宮は無反応で「ペルソナで産む以上はリスクは最小限にしてください」と注意した。
小松も「そうだよ。
武田の赤ちゃんはみんなで取り上げるからな」と言い、武田は「なんかスペシャルなお産になってきた〜!」と楽しそうに言った。

全然帰ろうとしない武田は、小松に付いて食堂の下屋の元にも来た。
「早く帰んなよ」と言う小松に武田は「暇なんだよ〜!」と言いながらも「ちょっとビビってんのかな。
今まで大変なお産見てきたし、私もそうならないとは限らないじゃない?」と不安な気持ちを漏らした。
小松は武田の肩を抱き「武田には私がついてる!」と励ました。

ダウン症の赤ちゃんを妊娠している透子は自宅でダウン症の子供の子育てに関する本をたくさん読んだり、ネットで調べたりしていた。
そんな透子を見て夫の光弘は「今日は外でご飯食べない?たまには外の空気吸わないと」と明るく言うが、透子は「ちょっと待って。
この保育園ダウン症の子供の預かり実績があるんだけど」とタブレットを光弘に見せた。
光弘は「あぁ…」と微妙なリアクションでそれを見た透子は「なんかいつもそうだよね」と言った。
光弘は「ごめん…俺もしっかりしなきゃと思ってんだ」と謝り、そして「小学校のときダウン症のある子が何人かいたんだよ。
たまに遊ぶと楽しかったんだ。
けどさ、その子達のお母さんがなんかすごく疲れてみえたんだよな。
考えだすとそんなイメージばっか出てくるんだよ」と昔のことを話した。

後日ペルソナに来た透子は、小松と鴻鳥と今橋と面談した。
「夫を責めてはいけないと思います。

それに私も、全く不安がないと言ったら嘘になります」と透子は話した。
「夫と別れて1人になったとしてもこの子を育てなきゃ」とまで言う透子を小松は心配する。
鴻鳥はダウン症のある子供を持つ家族の集まる会を紹介した。
今橋は「オランダへようこそ」という詩を紹介した。

後日、向井と小松とともに透子と光弘はダウン症の子供をもつ家族の会を訪れた。
そこで障害をもたない長男とダウン症の次男をもつ木村家族と出会う。
不安げな透子に木村は「最初はみんなそんなもんだよ。
がむしゃらに子育てしていく中で少しずつ少しずつ受け止めて受け入れて
いったんだよ」と励ました。
とても明るく何より子供のことを思う木村の話を聞いて、透子は表情が明るくなっていった。

部屋の外で子供たちを眺める光弘に木村の夫が声をかけた。
木村の夫は「かみさんと一緒にここに来たあんたは偉いと思うよ。
俺は最初どうしても受け入れられなくてさ。
でもさありがちな言葉だけど、あんた1人じゃないよ」と言った。

後日の健診でエコーを見る透子は「この子元気だなあ」と笑っていた。

何かに悩む四宮と昔の師荻島

四宮は医局のパソコンで父が働いていた産科のホームページに産科休止のお知らせが掲載されているのを見ていた。
そこに鴻鳥がやってきて「今夜付き合ってくれないかな?」と誘う。

鴻鳥が四宮を連れてやってきたお店には、鴻鳥たちの師であり現在は離島で病院を営む荻島(佐々木蔵之介)が待っていた。
学会でこちらに来ていたという。

無口な四宮に荻島は「昔のかわいい四宮はどこいっちまったんだよ〜」と茶化した。
鴻鳥が「島の皆さんは元気ですか?」と聞くと荻島は「あぁ。
医局に頼んでヘルプも定期的に来てもらうようになった。
だからぼちぼち予定カイザーも受け入れてるよ」と嬉しそうに話した。
「やっぱり気心知れた場所で産むのが安心だって言ってくれてる。
故郷だからな」と話す荻島に四宮は「そういう郷土愛とかセンチメンタリズムに左右されて、設備の整ってない場所でお産することを尊いとは俺は思えません。
医師1人がすべてを抱えるのは無理がある」と荻島を否定した。
しかし荻島は「四宮、酒が足りないんじゃないか?」と酒を勧めた。
そして「何をそんなに怖がってるんだ?
しかめっ面はお前の本当の顔じゃないだろう。
どこにいても俺たち医者はいつでも生と死、その狭間に立ってるんだ。
どれだけ医療が進んでもすべての命を救うことはできないんだから」と話した。

続いて「急いで行きたいなら1人で行きなよ。
遠くに行きたいならみんなで行きなよ。
アメリカの言葉、俺の先輩が言ってたよ。
同じ産科医、場所は違っても心意気は同じ。
そりゃあこっちと島じゃ同じ設備ってわけにはいかない。
けどな、どこへ行っても1人ぼっちで戦わなきゃいけないなんてそんなことはないんだ」と話した。

成長する白川と下屋、何かに悩む小松、決意した透子

NICUでは夜遅くまで仕事する白川と今橋の姿があった。
白川は疲れている今橋をねぎらう。
今橋は「しょうがないね、人間は歳をとる。
まあでもそのおかげで頼もしい後輩が成長するわけだから」と残業続きの日々を悪くは言わなかった。
そんな今橋に白川は「俺、先生の一番弟子になれましたかね?」と聞いた。
すると今橋は「それはどうかな」と笑った。
白川が「すいません調子に乗りました」と頭を下げると今橋は「白川先生は僕の弟子じゃない。
頼りになるパートナーだよ」と言った。
白川に任せ今日は帰ると今橋が去った後、嬉しそうにする白川を新井が微笑んで見ていた。

救命の医局では下屋がソファで仮眠を取っていた。
加瀬が起こそうとすると、今まで下屋に厳しかった救命部長の仙道が「寝かせといてやんなよ」と加瀬を止めた。
仙道は「おもしろいよね、ガッツだけでやっていけるもんなんだ」と下屋を褒めた。
下屋は実は起きていて加瀬と仙道の話を聞いて嬉しそうにこっそり微笑んでいた。

小松は1人で、先日来たダウン症の子供たちが集まる施設に来ていた。
そこに向井もいて小松は向井に「オランダへようこそ」という詩を読んだ。
そして「私この詩みたいな助産師になりたい」と言った。
同じ頃、ダウン症の胎児をもつ透子も自分と夫の両親たちにこの詩を朗読していた。

「オランダへようこそ」は、ダウン症の子供をもつ外国人が書いた詩で、子供が生まれるまではイタリアへ旅行に行く前みたいにワクワクしていたのに、生まれたら想像していた生活とは違い、まるで行き先がイタリアからオランダに変わってしまったかのような違いだと比喩したものだった。

しかしイタリアにはなくてオランダにしかないものもあるということも書いてある。

透子は「私は私なりに赤ちゃんの子育てを精一杯頑張ろうと思っています。
けど、きっとまたやっぱりイタリアに行きたかったって思うときもあると思うんです。
そんな時はみんなで支えてほしいんです」と話した。
夫の光弘も「俺も一緒に精一杯頑張るよ。
透子は1人じゃない。
この子も1人じゃない。
俺たちの子供だ」と透子に言い、両親たちに「よろしくお願いします」と深々頭を下げた。
すると透子の母親が「こちらこそよろしくね。
この子はみんなの子だもんね」と微笑んだ。

産科に産休を終えた助産師が戻ってきた。
小松が戻ってきてと頼んだという。
そんな小松に鴻鳥は何かを感じ取っていた。

武田の出産で緊急事態

小松の同期の武田が陣痛が始まり入院してきた。
小松は当直担当ではなかったが「このお産は私が最後までみるよ」と残って武田に付き添った。
しかしお産は進まず、帝王切開に切り替えることになった。
鴻鳥も四宮も手術に入り、武田は「なんか豪華なお産だね」と笑って言った。

武田の赤ちゃんは無事取り上げられ、新生児科の処置により産声もあがった。
その声を聞き、武田は安心して涙を流した。
四宮と鴻鳥は険しい顔をしながら手術を続けていた。

小松が赤ちゃんを抱っこし、武田に見せようと振り向くと床が血で赤く染まっていた。

武田は徐々に意識が遠のき鴻鳥に「先生頼むわ…死んだら困るから…」と言って気を失った。

鴻鳥が指示を出し、新生児科も一緒に慌ただしく手術が進む。
しかし出血は止まらず、救命科にも連絡がいった。
四宮と鴻鳥は子宮型羊水塞栓症と判断した。
小松は武田の顔の横で武田の名前を呼び続けた。
救命が到着した時には心拍停止していて救命による心肺蘇生が行われた。
その中でも鴻鳥と四宮の手術は続く。
小松は「武田!ちゃんといるぞ。
私はちゃんとそばにいるぞ!」と声をかける。
鴻鳥も「戻ってこい!」と声を荒げる。
そして小松が「武田!生きろ!」と叫んだその時、武田の心拍は戻ってきた。
手術室にいた全員が歓喜した。

手術を終え、病室に移動した鴻鳥と小松は武田の夫に子宮を全摘出した手術の説明をした。

武田の夫は「妻と子供が助かって良かったです」と声を震わせた。
その時、武田が目を覚ました。

小松は武田の顔の横に赤ちゃんを置き、武田の夫は「よく頑張ったね」と声をかけた。
武田は弱々しくピースサインをし、赤ちゃんの手を握った。

それぞれの決意、そして別れ

医局に戻った四宮と鴻鳥、小松はホッと一息ついていた。
そこで四宮が「ペルソナを辞めようと思う。
能登に帰る」と父の跡を継ぐ決意を伝えた。
驚く小松に対し鴻鳥は「四宮はそういうと思ってたよ」と言った。
四宮は「やろうと思えばどこでもできるんだ。
飛び込んでみるしか
ないと思ったんだ。
怖がってばかりいるんじゃなくて。
俺も赤ちゃんが好きだからな」と荻島に言われたことも含めて話した。
それを聞いた小松は「私も一歩踏み出そう!小松ルミ子、ペルソナを辞めます!」と突然発表した。
「お母さんのケアに力を入れた場所を作りたいんだ。
赤ちゃんを産む前も産んだあともお母さんと家族の人生に寄り添いたい。
だからね、次はペルソナの外から鴻鳥先生やみんなを支えたい。
いいかな?」と小松が聞くと鴻鳥は即答で「いいですよ」と答えた。
「離れてたって僕たちが目指す場所は同じだ。
それに僕はいつでもペルソナにいてみんなを繋げていく。
お母さん、赤ちゃんと社会を、そしてそれぞれの場所で頑張る仲間たちを繋げていく。
そういう医者に僕はなりたい。
それは赤ちゃんとお母さんの笑顔に繋がっていくと思うから」と鴻鳥は話した。
小松は「そっか。
ペルソナに来たらいつでも鴻鳥先生が待ってるんだ」と言い「何それ、何かそれって家族みたいじゃん!」と四宮と鴻鳥に抱きついた。
孤児だった鴻鳥は「そっか。
ペルソナが僕の家族…」と涙ぐんで呟き今度は鴻鳥が小松と四宮を抱きしめた。

ペルソナを出て行く日、新生児科で挨拶する白川。
白川は今橋と向き合う。
今橋は「何て言ったらいいかな。
笑顔で送り出そうとは思ってるんだけどね」と寂しげに言った。
そして「白川先生とはこれまで嬉しいこともつらいこともたくさんの思いを共にしてきたからね」と今橋が言うと白川も少し涙ぐんだ。
「頑張れ」と今橋が差し出した手を白川はしっかり握り固い握手を交わした。

産科に研修医の赤西(宮沢氷魚)が来て鴻鳥と四宮に「決めました!僕、産科に来ます」と伝えた。

「嬉しいことも悲しいこともある。
だけど産科は病院の中で唯一おめでとうって言える場所だから」と赤西が言うと鴻鳥は「うん」と微笑んだ。
四宮は「ちょうど良かった。
俺はいなくなるから、お前にイライラさせられなくて済むな」と言い捨てて立ち去った。

白川が病院を出る直前、下屋が見送りに来た。
白川が「お前やっぱ寂しいんだろ」とからかうと下屋は「いや寂しくないよ。
だって別に一生会えないわけじゃないしさ」と言った。
すると白川は「俺は寂しいよ。
お前がそばにいたから今までやってこられた。
ありがとな」と珍しく素直に言った。
去る白川の後ろ姿を見て下屋は涙ぐんで「白川!ありがとう、頑張れよ!」と拳を高く突き上げた。
白川は「お前もな!」と笑顔で病院を後にした。

屋上では四宮と鴻鳥が話していた。
四宮は「もう何年になるかな」と鴻鳥と出会ってからのことを考えていた。
鴻鳥が「大学の時からだから…」と言うと四宮は「数えるのも嫌になるな」と言った。

お互いどこか寂しげである。
鴻鳥は「四宮、ペルソナは任せろ」と言い、2人は少し微笑んで握手を交わした。

それぞれの道へ

4ヶ月後、ダウン症の赤ちゃんの妊婦の透子は出産を迎え、無事女の子が産まれた。

白川は新しい病院で小児循環器医として真面目に働いていた。
下屋は救命で少しずつ成長し指示を的確に出せるようになっていた。
小松は助産師として働きながら、自分が描くケア施設の設計を担当者とカフェで話していた。
担当者は「小松さんは高い理想をお持ちなんですね。

そういう女性素敵だなと思って…」と小松に好印象を抱いているようだった。

四宮は能登の産科でいつも通り厳しい妊婦指導を行っていた。
廊下に出るとなぜか向こうから赤西が歩いてきた。
「地域医療研修医としてペルソナから派遣されました。
赤西吾郎です よろしくお願いします!」と赤西がしっかり挨拶をすると四宮は「サクラのやつ…。
邪魔はするなよジュニアくん」と皮肉をぶつけた。
しかし赤西は「体当たりで学ばせていただきます ジュニア先輩」と対抗した。
すると四宮は吹き出して笑った。

奇跡の後には現実が続いていく。
苦しくて心折れそうになることもあるかもしれない。
進む道に迷うこともあるかもしれない。
だけど僕はここにいる。
ここで赤ちゃんと家族の人生に寄り添っていく。

ようこそ!この世界に
生まれてきて おめでとう
そして 全ての命にありがとう

10話のあらすじへ

スポンサードリンク

みなさま。 コウノドリの最終回終わりました。 . . 簡単に命の尊さなんて言葉を使っていたこれまでの自分に知ったかぶりをするなと言いたいくらいにこの現場で学ぶことがとても多かったです。 いや、まだまだ全てを分かっていません。 . . それくらい医療関係の皆様は毎日"命"と向き合っているのだなと思うと体力面、精神力、それこそご自分の命を削るような努力をされているのだなと感じました。 . . このドラマに出演させて頂いてかなりの反響がありました。 一、女性として目を背けたいような場面も沢山ありましたが決して人事と思わず今、こうやって生きられていることこそが奇跡なんだと、最終回に向かっていく台本を読みながら感じていました。 . . 何故、コウノドリが最終回に"出生前診断"というテーマに挑んだか。 関係者みんな怖かったはずです。 とても繊細に、でも現実や苦悩も描く。 . . "オランダへようこそ" この詩こそが一人一人の本音ではないのかなと。 . . . これからも続くであろう答えの出ない命の選別という現実を、私はコウノドリに関わった以上、伝えて、考えていかなければならないのだと思います。 . . 愛すべき倉崎恵美。 頑張り過ぎてでも弱音は見せたくなくて。 でも、とっても強い人。 大変恐縮ですが、シングルマザーの方の代表のような気持ちで演じていました。 . もうちょっと肩の力を抜いて周りに助けてもらうのも大事。 1日の終わりに自分によく頑張ったと労いの言葉をかけてあげる。 . そして、シングルマザーが職場や身近にいる方々にも倉崎のような女性がいたらフォローをしてあげて欲しいという思いです。 . . . 最後に。 それっぽく言ってますが、広東語、台本を頂いてから1週間くらいだったかな。 必死で練習しました笑 . 広東語が分かる人が聞いたら赤ちゃんが喋っているような言葉に聞こえるんだろうなーと笑 でもね、寝る時に頭の中に広東語がグルグルして眠れない日もあったくらい頑張ったから許して下さい笑 . ちなみに、あのシーンでテストを3回くらいしたのですが3回ともスラスラ言えたのに本番で2回も間違えてリテイクを重ねてしまった時、みなさん本当にすみませんと言ったら我らが剛兄さんが"いいよ!1番難しいことしてんだから大丈夫だよ"って。羊さんも"大丈夫!"って。スタッフの方々や監督も。 . そういう気遣いが出来る方は本当に素敵ですよね。そういうチームワークも大好きでした。 . . 長くなりましたが、コウノドリ終わって1番寂しいのは私だって言い張れるくらい今は抜け殻になっております。 . . いつまでもみなさんの心の中にコウノドリの作品が生き続けることを願っています。 . 全ての人に感謝。感謝。です。 . 今までどうもありがとうございました。 ファンキーで謎の多い最っ高に格好良い倉崎!ありがとう!!さようなら。

松本若菜さん(@ma.wakana)がシェアした投稿 –

コウノドリ2(2017) 第11話 視聴者の感想

10話の感想へ

見逃した方・もう一度見たい方はこちら!
【再放送】コウノドリ2 見逃し配信動画を無料で見る方法

【人気投票】コウノドリ2 キャスト ハマり役は誰?

※3票まで選択可

【コウノドリ2(2017) 関連記事】
コウノドリ2(2017)キャストと全話視聴率&あらすじ一覧
コウノドリ2(続編) 病院のロケ地・撮影場所・目撃情報まとめ
2017年秋ドラマ視聴率ランキングをリアルタイム速報中!


スポンサードリンク

【イチオシ】動画配信サービスおすすめランキング!

動画配信サービスなら映画や海外ドラマが見放題です。
当サイトイチオシの以下の動画配信サービスを是非チェックしてみてください!
海外ドラマや映画を見るなら「Hulu」がおすすめです!
第1位.Hulu アメリカ発の動画配信サービスとあって、海外ドラマ・映画が豊富で、画質も良いのがメリット。
さらに、国内ドラマの見逃し配信やHulu独自のオリジナルコンテンツなど全ての動画が見放題です!
第2位.U-NEXT 動画配信以外にも、電子書籍や有名雑誌などが見放題なのが特徴的です。
ただ、日本の動画配信サービスのため、Huluに比べて海外のドラマや映画が少なく、料金も他よりも高めです。
第3位.dTV 豊富なコンテンツがバランスがよく揃っていて、最も料金が安いのがメリットです。
また、dTVオリジナルコンテンツ「BeeTV」やライブやカラオケ動画なども魅力的!

シェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク